サッカーの女子ワールドカップ決勝で、日本女子代表(なでしこジャパン)は17日(日本時間18日未明)、ドイツで米国代表と対戦し、延長戦を2―2で終えた後のPK戦の末に米国を破り、初優勝を決めた。
日本は後半35分に宮間(岡山湯郷)が同点ゴール。延長前半に勝ち越されたが、同後半に沢(神戸)が得点。PK戦を3―1で制した。
第1回(当時は女子世界選手権)から6大会連続出場の日本は準々決勝で、延長戦の末、FW丸山桂里奈(千葉)の得点で開催国ドイツを破り、初めて準決勝に進んだ。準決勝ではスウェーデンに3―1で快勝して決勝に進み、2008年の北京五輪の4位を上回る快挙となった。
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日本は後半35分に宮間(岡山湯郷)が同点ゴール。延長前半に勝ち越されたが、同後半に沢(神戸)が得点。PK戦を3―1で制した。
第1回(当時は女子世界選手権)から6大会連続出場の日本は準々決勝で、延長戦の末、FW丸山桂里奈(千葉)の得点で開催国ドイツを破り、初めて準決勝に進んだ。準決勝ではスウェーデンに3―1で快勝して決勝に進み、2008年の北京五輪の4位を上回る快挙となった。
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