テレビ
TBSの人気アナウンサー田中みな実(25)と
お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の 藤森慎吾(29)が熱愛中であることが18日、分かった。
都内のイタリアンレストランなどでデートしており、 頻繁に連絡を取り合っている。
田中アナはこの日発売の写真誌に番組ADとのデートが報じられており
“二股”が発覚。
このモテモテぶりは民放屈指の人気アナになった証明だ。
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お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の 藤森慎吾(29)が熱愛中であることが18日、分かった。
都内のイタリアンレストランなどでデートしており、 頻繁に連絡を取り合っている。
田中アナはこの日発売の写真誌に番組ADとのデートが報じられており
“二股”が発覚。
このモテモテぶりは民放屈指の人気アナになった証明だ。
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ここ最近、メディアに引っ張りだこのメンタリストDaiGo。そんな彼がSMAPの中居正広の「ある癖」をズバリ指摘した。ある状況になるとその癖が表れると言われ、中居は動揺を隠せない様子であった。
放送された『SMAP×SMAP』。これまでの未公開場面を集めて放送されたこの日、中居正広のある癖が暴露されたのだ。
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放送された『SMAP×SMAP』。これまでの未公開場面を集めて放送されたこの日、中居正広のある癖が暴露されたのだ。
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接触事故を起こしていたことが分かったフジテレビの伊藤利尋アナウンサー(39)が16日、メーンキャスターを務めるフジテレビの情報番組「知りたがり!」(月~金曜後2・00~)に出演。番組冒頭で「私事でご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪した。
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赤西仁(27)が主演に内定していた7月スタートのフジテレビ系連続ドラマを降板していたことが14日、分かった。関係者によると、所属のジャニーズ事務所が制作の関西テレビに対し、赤西の降板を申し入れたという。同事務所は赤西が黒木メイサ(23)との結婚を事後報告したペナルティーとして、全国アリーナツアーを全面中止させたが、さらに重い処分を下した形になった。
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K-1でのラストメッセージ
皆さん、大変ごぶさたしていてすみません。FEGの谷川貞治です。私が、ここのところ表に出ていなかったのは、K-1の新体制ができるまで状況が二転三転し、ハッキリしたことが皆さんに言えなかったからです。この時期、可能性だけ言って結果が変わってくると、さらに信用をなくし、皆さんに迷惑をかけることになりますからね。だから、決して逃げたり、死んでたわけではありません。どんなにつらくとも絶対にあきらめないのが私の信条ですから。
さて、そろそろ皆さんに私のほうからも説明する時期に来ているかと思います。皆さんご存じのように、そもそも株式会社FEGはK-1の創始者・石井和義館長(私はあえて"元"はつけません)が代表取締役を務めていた株式会社ケイワンの法人税法違反で石井館長が逮捕されて、K-1の運営ができなくなったことから作られた会社です。当時はフジテレビ、TBS、日本テレビ(その後2003年の「イノキボンバイエ事件」で格闘技から撤退)の3局から放送が打ち切られ、スポンサーも離れようとしていましたが、FEGを作り、私がプロデューサーに立つことでなんとか乗り切ることができました。
石井館長とは25年以上の付き合いになりますが、K-1誕生以前からずっとブレーンとしてやってきましたので、この時はなんとか石井館長を守りたい、K-1を守りたいという一心で、大役を引き受けることにしました。
そして本当にスタッフのみんなで必死に頑張って10数億円の税金を支払い、石井館長逮捕がきっかけで生じたPRIDEとのシ烈な興行戦争を闘い抜き、一大会も失敗しないように全力を出してやってきました。興行というのは、ひとつ手を抜いた大会をやると、いっぺんに下り坂を転げてしまうからです。皆さんも理解しているかと思いますが、K-1は毎回会場に人が集まり、テレビの視聴率もそこそこ良く、スポンサーにもたくさんついていただき、赤字など出したことはありません。
それでも多額の税金やファイトマネーの高騰、昨今のテレビ業界が激変する社会状況の中で、次第に資金繰りが悪くなっていきました。もちろん、脱税をしているので、銀行などの借り入れはできません。多くの人に援助を受けながらも、未払いがどんどん膨れ上がってしまったのです。
ですから、ネット等で噂されているK-1の未払い問題で、皆さんに迷惑をかけているのは事実です。そのことに関しては、本当に申し訳なく思っています。ただし、関係者でそのことを発言している人のほとんどは関係のない部外者だったり、未払いのない人だったりします(もちろん宮田和幸選手のように事実の人もいますが……。JZカルバン選手も)。それにもまして、そのことを口にせず、耐えて試合に出てくれたり、手伝ってくれている業者がどれほどいたことか。これらの人達には、一生かかっても恩返ししなければなりません。苦しい時こそ、人って本当の姿が見えるんですよね。
私としてはこの未払い問題を一早く解決するには、ホワイトナイトとなるK-1の新しいオーナーを見つけるしかないと思いました。静岡刑務所から石井館長が帰って来た時、そのことを相談して石井館長にも納得してもらい、スポンサー探しに走りました。幸いなことにすぐにK-1の大スポンサーだったフィールズの山本英俊会長が手を挙げてくれて、何の未払い問題が起こることなく、K-1は再生するかと思われました。しかし、結局うまくいきませんでした。その後マレーシアのスポーツエージェントの「TSA」、中国の投資ファンド「PUJI」、韓国の投資家・金健一(キム・ゴンイル)氏、日本のファンド、マカオのカジノ・ホテルなど、多くの投資家が数十億円の金額を提示してくれたりしましたが、最終的にはPRIDEのようにうまく解決できなかったのです。
もちろん、そこにはいろんな理由がありました。それは今はいえません。ただ、私自身の限界は、「K-1」という格闘技コンテンツの最終決定者は石井館長にあったことです。「K-1」という商標権の保有者は石井館長なので、当然そうなりますね。だから、基本的には私は必死で投資家を口説き、デューデリジェンスなどの過程を踏んで石井館長に紹介し、その間K-1が何事もないかのように華やかで面白いイベントをやりながら待つしかなかったのです。待っている間は、もちろん私も地獄の苦しみでしたが、それ以上に復活を信じて一緒に頑張ってくれたスタッフ、ファイター、競技役員、業者の皆さんには本当に助けてもらいました。感謝してもしきれぬほどです。しかし、そんな状態も3年も経てばさすがに限界となります。「未払い問題」がネット等で浮上し、昨年は開催すらできなくなるほどの状況においやられてしまいました。
そして、すでに発表されているように、今年になってようやくJASDAC上場会社である「EMCOM」が、「K-1グローバル・ホールディングス」という子会社を香港に設立し、石井館長ならびにK-1の商標を担保として押さえていた株式会社バルビゾンとの契約が合意に至り、K-1の商標権が「K-1グローバル・ホールディングス」に移行することになりました。
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皆さん、大変ごぶさたしていてすみません。FEGの谷川貞治です。私が、ここのところ表に出ていなかったのは、K-1の新体制ができるまで状況が二転三転し、ハッキリしたことが皆さんに言えなかったからです。この時期、可能性だけ言って結果が変わってくると、さらに信用をなくし、皆さんに迷惑をかけることになりますからね。だから、決して逃げたり、死んでたわけではありません。どんなにつらくとも絶対にあきらめないのが私の信条ですから。
さて、そろそろ皆さんに私のほうからも説明する時期に来ているかと思います。皆さんご存じのように、そもそも株式会社FEGはK-1の創始者・石井和義館長(私はあえて"元"はつけません)が代表取締役を務めていた株式会社ケイワンの法人税法違反で石井館長が逮捕されて、K-1の運営ができなくなったことから作られた会社です。当時はフジテレビ、TBS、日本テレビ(その後2003年の「イノキボンバイエ事件」で格闘技から撤退)の3局から放送が打ち切られ、スポンサーも離れようとしていましたが、FEGを作り、私がプロデューサーに立つことでなんとか乗り切ることができました。
石井館長とは25年以上の付き合いになりますが、K-1誕生以前からずっとブレーンとしてやってきましたので、この時はなんとか石井館長を守りたい、K-1を守りたいという一心で、大役を引き受けることにしました。
そして本当にスタッフのみんなで必死に頑張って10数億円の税金を支払い、石井館長逮捕がきっかけで生じたPRIDEとのシ烈な興行戦争を闘い抜き、一大会も失敗しないように全力を出してやってきました。興行というのは、ひとつ手を抜いた大会をやると、いっぺんに下り坂を転げてしまうからです。皆さんも理解しているかと思いますが、K-1は毎回会場に人が集まり、テレビの視聴率もそこそこ良く、スポンサーにもたくさんついていただき、赤字など出したことはありません。
それでも多額の税金やファイトマネーの高騰、昨今のテレビ業界が激変する社会状況の中で、次第に資金繰りが悪くなっていきました。もちろん、脱税をしているので、銀行などの借り入れはできません。多くの人に援助を受けながらも、未払いがどんどん膨れ上がってしまったのです。
ですから、ネット等で噂されているK-1の未払い問題で、皆さんに迷惑をかけているのは事実です。そのことに関しては、本当に申し訳なく思っています。ただし、関係者でそのことを発言している人のほとんどは関係のない部外者だったり、未払いのない人だったりします(もちろん宮田和幸選手のように事実の人もいますが……。JZカルバン選手も)。それにもまして、そのことを口にせず、耐えて試合に出てくれたり、手伝ってくれている業者がどれほどいたことか。これらの人達には、一生かかっても恩返ししなければなりません。苦しい時こそ、人って本当の姿が見えるんですよね。
私としてはこの未払い問題を一早く解決するには、ホワイトナイトとなるK-1の新しいオーナーを見つけるしかないと思いました。静岡刑務所から石井館長が帰って来た時、そのことを相談して石井館長にも納得してもらい、スポンサー探しに走りました。幸いなことにすぐにK-1の大スポンサーだったフィールズの山本英俊会長が手を挙げてくれて、何の未払い問題が起こることなく、K-1は再生するかと思われました。しかし、結局うまくいきませんでした。その後マレーシアのスポーツエージェントの「TSA」、中国の投資ファンド「PUJI」、韓国の投資家・金健一(キム・ゴンイル)氏、日本のファンド、マカオのカジノ・ホテルなど、多くの投資家が数十億円の金額を提示してくれたりしましたが、最終的にはPRIDEのようにうまく解決できなかったのです。
もちろん、そこにはいろんな理由がありました。それは今はいえません。ただ、私自身の限界は、「K-1」という格闘技コンテンツの最終決定者は石井館長にあったことです。「K-1」という商標権の保有者は石井館長なので、当然そうなりますね。だから、基本的には私は必死で投資家を口説き、デューデリジェンスなどの過程を踏んで石井館長に紹介し、その間K-1が何事もないかのように華やかで面白いイベントをやりながら待つしかなかったのです。待っている間は、もちろん私も地獄の苦しみでしたが、それ以上に復活を信じて一緒に頑張ってくれたスタッフ、ファイター、競技役員、業者の皆さんには本当に助けてもらいました。感謝してもしきれぬほどです。しかし、そんな状態も3年も経てばさすがに限界となります。「未払い問題」がネット等で浮上し、昨年は開催すらできなくなるほどの状況においやられてしまいました。
そして、すでに発表されているように、今年になってようやくJASDAC上場会社である「EMCOM」が、「K-1グローバル・ホールディングス」という子会社を香港に設立し、石井館長ならびにK-1の商標を担保として押さえていた株式会社バルビゾンとの契約が合意に至り、K-1の商標権が「K-1グローバル・ホールディングス」に移行することになりました。
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