「オレにとっては屁でもない」-。セリエAの名門ラツィオへの移籍が破談になった日本代表のMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)が、胸中を激白した。欧州の冬季市場締め切り日となる1月31日夜(日本時間2月1日未明)まで交渉がもつれ、両クラブ間で移籍金の支払い方法が解決されず土壇場で決裂した。一夜明けたこの日、バルセロナ市内で右膝の治療を行った本田は、今後も自らを高めていく決意を語った。
続きを読む
続きを読む
お役立ち・お得情報満載のお役立ち ウェブのLIFE IS NOT EASY