ニュースや新聞などでは、熱中症に気をつけてください!
と何度も注意を促しているのを見ていましたが、
正直ひとごと、だと思ってました。
まさか、
自分がなるわけがないと思っていましたが、
なってしまいました。
別に、運動をしていたわけではなく、
普通に仕事をし、取引先へ打ち合わせに行き、
のルーティン生活でまさか、かかるとは思いませんでした。
そこで、
熱中症について調べてみました、
■熱中症とは、
体の中と外の"あつさ"によって引き起こされる、様々な体の不調であり、
専門的には、「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって
体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、
体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、
全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態」されています。
熱中症は、熱波により主に高齢者に起こるもの、幼児が高温環境で起こるもの、
暑熱環境での労働で起こるもの、スポーツ活動中に起こるものなどがあります。
労働中に起こるものについては、労働環境改善などにより以前に比べ
減少してきているとされていましたが、近年の環境条件により
増加傾向が伺われます。
また、
スポーツなどにおいては、一時増加傾向にあり、その後減少に転じましたが、
下げ止まりのような状況になっており、依然、
死亡事故が無くならない状況にあります。
熱中症というと、暑い環境で起こるもの、という概念があるかと思われますが、
スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱を発生することや、
脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうるものです。実際、1
1月などの冬季でも死亡事故が起きています。
また、
運動開始から比較的短時間(30分程度から)でも発症する例もみられます。
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わたくしの場合は、
高熱は出るし、吐き気はするしおなかは下すし、頭痛はするしで、
いいことは、何もありませんでした。
今も、ふらふらし、気持ち悪さは残っています。
みなさんも、自分は大丈夫と思わず、水分をちゃんととり、
帽子などで、日光をさけ、夜も、適度にクーラーなどで身体の温度を
調整してくださいね。
なってからでは、遅いですよ!。





